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  1. 福士蒼汰と蜷川実花が夜の六本木デート♡!?

LIFESTYLE

2017.06.03

福士蒼汰と蜷川実花が夜の六本木デート♡!?

働くaround30を応援するファッション誌『Oggi』では、「悪い男」をテーマに、写真家・映画監督である蜷川実花さんが旬な男性を撮り下ろす連載が、ひそかに働く女性たちの癒しになっていると話題です(担当者調べ)。

5月27日に発売となった最新号『Oggi7月号』に登場するのは福士蒼汰さん!!

今月の裏設定は『もしも福士蒼汰が同級生だったら』です。場面は共通の友人の結婚式の帰り道。学生時代にほんのり憧れを抱いていた同級生と再会し、つかのまの夜道のデートを楽しむことになった…という、アラサー世代には妙にリアル!? なシチュエーションでお届けします。
人通りの多い六本木交差点を颯爽と行く福士さん。その広くて美しい背中を追いかけたり、横顔をちらっと眺めたりと、ときめかずにはいられない場面がたくさん掲載されています。学生時代の思い出と重ね合わせて、妄想タイムを楽しんでくださいね♡

Kireideでは、Oggi未収録のインタビューをお届けします!

「本誌インタビューではまだまだ足りない」という、全国のKireideさんの声にお応えして、Oggi本誌に収録しきれなかったお話をお届けします! 5月27日に全国公開となった映画『ちょっと今から仕事やめてくる』で主演を務めている福士さん。“すべての働く人が共感して泣ける”大人気小説を原作としたこの映画は、社会的な問題に迫りながら、友情、家族愛を描いた話題作。作品にちなんで、福士さんの家族との交流についてもインタビューしてきました!

Q.ご家族の中で福士さんはどのようなポジションだと思いますか?

「父という大黒柱のもとで、最近はそれを支える“小さな柱”になれてきたのでは、と感じています。これまで母と姉たちと自分は、父に相談に乗ってもらっている、という関係がほとんどだったように思うのですが、最近は父も意見を求めてくれるようになって。アイディアを提供する場合もあり、少しは頼りにしてもらえる存在になったのではないかと思うんです。…願望も含めての話ではあるのですけれど」

Q.そのように感じたエピソードがあれば教えてください。

「相談といっても、日常のほんの些細なことなんですけど。ふとそれが、自分が幼いころに見ていた、母が父に話しかけていた感じに似ているな、と思ってうれしかったんです。今でも父は家族にとって大きな存在であり中心で、それは一生変わらないことですが、自分の立ち位置は少しずつ変化しているのかな、と思います」

Q.家族の恒例行事などはあったりしますか?

「毎週1度は家族そろってゴハンを食べよう! という約束があります。みんなの仕事の関係もあってなかなか難しくはあるのですが、できる限り一緒に食べたいな~、と思っています。それから、家族の誕生日は必ず祝っています。ケーキにろうそくを立てて電気を消して唄を歌って…。はっぴば~すでいとぅ~ゆ~、って。…照れくさいですけど(笑)」

Q.彼女にしたい人と、奥さんにしたい人はタイプが違いますか?

「いえ、同じだと思います! 具体的には…、テキパキしている人がいいです。母は江戸っ子の娘で、ちゃきちゃきっとしているんです。そんな母と父の関係性がすごく好きなので、自分もそんな家庭が築けたらいいなって想像が湧く。両親は共働きだったから、結婚しても仕事を続けたいって思っている方にも惹かれます」

Q.ちゃきちゃきしているというお母さん。お父さんはどんな方ですか?

「すごくやさしいです。これまでの人生の中で、怒られた回数は片手で数えても足りるくらい。怒ったらすごく怖いのですが、ふだんは本当に温厚です。母が指摘をしたり案を考えたりして、それを父が決断する、というパターンが多いです。そんな父と自分は似ている部分が多くあって。考え方も話し方もそうだし、仕草もよく似てるって言われる。背格好もほぼ同じで、父が若いころに着ていたオーダーメイドスーツを二十歳のときに着たことがあったんですが、手足の長さがすべて同じ。ぴったりだったんです。そのときは、本当に父と息子なんだな~、って実感しました(笑)」

今のままでも素敵だけれど、父親になった福士さんも見てみたい…。果てしなく妄想が続いていく担当者でした。

そんな福士さんが主演を務める映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は、全国東宝系映画館で公開中。

【出演】福士蒼汰、工藤阿須可、黒木 華、小池栄子、吉田鋼太郎ほか
【監督・脚本】成島 出
【原作】北川恵海
【ストーリー】仕事のノルマが厳しく、青山 隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになったところで、同級生のヤマモトと名乗る男(福士蒼汰)に命を救われる。ヤマモトの爽やかな笑顔と明るさに本来の自分を取り戻していく青山だったが、同時にヤマモトへ疑念を抱き始めて…。風変わりなタイトルと軽妙な語り口ながら、今の時代に即した重いテーマ「長時間労働」「パワハラ」「自殺」などを扱い、すべての”働く人”が共感して泣いた、北川恵海の小説が原作。そのベストセラー作品を映像化するにあたり、最高のキャスト&スタッフが集結した。


Oggiの公式ウェブサイトOggi.TVでは7月号の発売期間限定で、も配信中です。こちらもお見逃しなく!!

過去の『悪い男』こぼれ話インタビューもあわせてCHECK!



初出:Kireide

Oggi7月号

アラウンド30歳からの働く女性に向けて、シンプルでセンスのよい、ベーシックなファッションを提案する月刊誌。トレンドを追いかけるのではなく、「着る人が素敵に見える」「本人も周りも心地よい」スタイルを追求している「Oggi」のためし読みと購入ができます。

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