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  1. 独身女子同士のぬるい安心感【婚活の悪魔】との決別方法|本気の婚活道場Lesson5

LOVE & WEDDING

2016.10.29

独身女子同士のぬるい安心感【婚活の悪魔】との決別方法|本気の婚活道場Lesson5

本気の婚活道場を担当している「楽天オーネット」結婚アドバイザーの石川です。

11月に入ると「絶対にクリスマスまでに相手を見つけよう!」なんて、お友達と婚活に励む方がぐんと増えます。先日、婚活歴1年の28歳の女性がこんな本音をもらしていました。

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「一人で行くのも、なんだかガチすぎてかっこ悪いから、婚活パーティーとか街コンとかには友達と行っています。でもいいなあと思う男子がいても、単独行動しづらくて結局、未収穫…。独身女子仲間とは結婚していないという共通の弱みをもち群れつつも、おたがい牽制し合っているような気もします…」。

あります、あります。独身女子が集まると、どうしても男性陣を品定めする空気が漂ったり、もしくは「私たち、一生一緒に生きてこー」と妙なスクラムを組んでしまったり…。私たちは同じところにいるという根拠のない安心感は、結婚に向かって、よしっ!と駆け上がる気持ちにブレーキをかけてしまう。この独身女子同士のぬるい安心感こそが【婚活の悪魔】と化していくのです

事実これが大事! 婚活は「抜け駆け」してこそ!

信頼できる友人の言葉にしっかり耳を傾けることは大事です。でも、恋愛や結婚相手の価値観は人それぞれ違うので「不要なブレ」が生じます。

「毛が濃い人とか絶対ありえない!」といっていた女性が、熊のように大きくて優しい男性と幸せな結婚をしたかと思えば、「素敵なレストランに連れて行ってくれるような人じゃなきゃいや」と豪語していたのに「ガード下で飲むのも意外に楽しいんですね♪」とうれしそうに話してくれる女性もいたり。「結婚する前に最低でも1年は付き合いたい」といっていた女性がわずか1カ月でスピード婚!なんてことも。
婚活のスタートと幸せなエンディングがこうも違うかという実例を私はたくさん見てきました

でも、それって周りの目を気にしていたら、タイミングを逃していたかもしれません。「え?! 今まで言ってた理想と全然違うじゃん」「決断するの早すぎ! 本当にその人でいいの?!」などなど、きっといらぬ声にはばまれてしまったことでしょう。病める時も、健やかなる時も、相手のそばにいて支えたい、と思える相手に出会ったら、すぐに軌道修正! 独身仲間には内緒で抜け駆け婚活!

“キャラ変”を後押ししてくれる女友達に相談せよ

なぜなら、婚活には大なり小なり、いつもの自分からのキャラ変が必要だからです。「男性ウケを狙う洋服とか嫌だったんです」と言っていたおしゃれなモード系女子。彼女は30代になると婚活市場価値が下がる?!という雑誌記事を見て30歳目前で相談にいらっしゃいました。
婚活ではゆるふわファッションがやっぱり人気。彼女も、自分が好きなテイストは守りつつも、色をパステルにしたり、ヒールを少し低くしたりとちょっぴり“キャラ変”してみたのです。
独身女子仲間からは「なんか、らしくない」といわれたそうですが、男性の反応は上々。「普段の振る舞いまで女らしくなった気がします」と言っていました。
そういう意味でも、あなたのプチ変革を応援してくれるようなお友達が、婚活仲間としてはふさわしいのでは。「気合入りすぎ~」なんて一蹴するお友達とは、婚活のフィールドは分けたほうがいいでしょうね。

どちらにしても、この連載のタイトル通り、「本気の婚活」ならひとり行動が基本

独身女子会を冬までは断ってみる。そして男性が好みそうな女性に少しだけキャラ変してみる。この2点だけで【婚活の悪魔】を遠ざけることができ来年のクリスマスまでにはあなたに幸せの天使が微笑みかけるはずですよ。

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初出:Kireide

石川未樹 結婚アドザイザー

2003年楽天オーネットに入社。銀座支社長を経て、現在は北海道から関東甲信越地区まで14支社を統括するエリアマネージャー。 ロジカルでありながら優しさのあふれるアドバイスと母、妻としての見地からの鋭い視点で、これまで1000名以上の会員を成婚に導くカリスマアドバイザーとして活躍。
新人育成支社も兼務しており、多くの新人アドバイザーが彼女のもとで研修を受け現場へと巣立っており、社内でも信頼が厚い。

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