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  1. 社会人必読! 生命保険の見直しっていつする? 必要? 注意すべきことは?

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2018.05.19

社会人必読! 生命保険の見直しっていつする? 必要? 注意すべきことは?

生命保険って入ったらずっとそのまま?「見直し」って何? どのタイミングでするもの? 元生命保険法人営業担当のライター・ストウが解説します!

生命保険「見直し」のタイミング

以前、についてご紹介しましたが、生命保険の見直しも加入のタイミングと同様、「ライフイベント」と言われる人生の大きなきっかけを機に検討される方が多いです。

「ライフイベント」の例としては、就職、結婚、離婚、出産、退職、家の購入や車の購入等。

ライフイベント
(c)Shutterstock.com

生命保険会社によっては更新型保険の更新のタイミングで見直しを提案してくる会社も多いです。

「見直し」って何を見直すの?

加入している生命保険の、保障内容・保険金額・保険期間を主に見直します

例えば結婚や出産であれば保険金額を独身の頃より増やす必要があり、離婚や退職後は保険金額を下げたりなど。

また、生命保険は時代と共に新しい商品や特約が出ているので、ガンや病気に対して保障を手厚くする等、保障内容や期間も見直す方も多いです。

どうする?
(c)Shutterstock.com

「見直し」で注意したいこと

1.健康状態

「見直し」でも重要なのは被保険者の健康状態です。特に保険金額の増額や新しい特約を付けるなどの場合、健康状態は重視されます。

2.保険料は?

生命保険は加入時の年齢によって保険料が決まります。なので、以前若い時に加入した保険を見直す際には保険料が上がります。

同じ保険会社での見直しを行うと、以前入っていた保険の解約返戻金や配当金を新しい契約の一時金として転換されるので保険料は一見そんなに上がらないように見えるので注意が必要です。

3.解約しない方がいい保険は?

昭和〜平成一桁台頃の保険は予定利率が高いので、貯蓄性のある保険はそのまま見直さず加入した方がいいことも。

4.無保険の期間がないようにする

保険会社ごと変える「見直し」の場合は前の保険と新しい保険の間に無保険期間を作らないようにしましょう。

迷った場合はFPへの相談を

多数の保険会社や保障内容で迷った場合は総合的な公正な立場から情報をくださる、FP(ファイナンシャルプランナー)へ相談しましょう。

何を残し、何に備えたいかに注意して、賢く「見直し」を行いましょう。

初出:Kireide

ストウ

保険会社法人営業約3年勤務。事務職への転職を機にライターに転身。

現在は、保険をはじめさまざまなジャンルについて、ウェブや雑誌など各種メディアに寄稿している。

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