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  1. 【医師監修】同じ顔でも、毛穴は場所によってケアが違う!? 部位別の予防策・改善策

BEAUTY

2018.05.27

【医師監修】同じ顔でも、毛穴は場所によってケアが違う!? 部位別の予防策・改善策

鼻や頬、顎にできる「毛穴」…。それぞれケア方法が違うこと知っていましたか? 部位別のケア方法を、美容皮膚科タカミクリニックの本田えり医師に教えていただきました。

鼻・頬・顎の毛穴ケア方法! それぞれに合ったケア方法を

顔の異なる部位に毛穴トラブルが出てきてしまったら…。同じケア方法で良いか、それぞれ違うケア方法にするべきか、悩みますよね。今回は、そんな悩みを解決すべく、「鼻」「頬」「顎」の部位別ケア方法を紹介します。

■鼻:黒ずみゾーン

鼻:黒ずみゾーン
(C)Shuttestock.com

皮脂分泌が多く、もともと毛穴が目立ちやすいゾーン。角栓がつまり酸化した黒角栓、皮脂の酸化や紫外線によるメラニン毛穴(毛穴じみ)が多発します。

【予防策】
・毛穴汚れ対策ケア
毛穴を埋めるタイプの下地を使わないなど、毛穴汚れが溜まらないようにしましょう。
・酸化防止ケア
皮脂の酸化を招くオイルの使用はやめて、日焼け止めをきちんと塗ります。

【改善策】
・ビタミンCで皮脂分泌抑制&美白

角栓の元となる皮脂分泌のコントロールと、メラニン生成を抑え還元できる万能成分ビタミンC。ビタミンC誘導体が高配合された化粧水をいつものケアにプラスしましょう。


■頬:ひらき、乾燥ゾーン

頬:ひらき、乾燥ゾーン
(C)Shuttestock.com

乾燥しやすく、スキンケア時の摩擦が多くなりやすい部位のため角質層が傷つきやすいゾーン。脂性乾燥肌やバリア機能が低下した人に多く見られます。

【予防策】
・摩擦レス落とすケア
クレンジングや洗顔は圧をかけずに短時間、乾燥を招く落とすケアをやめましょう。
・化粧水だけ、乳液だけをやめる
皮脂を抑えるためにも、夏こそ化粧水と保護アイテムでしっかり保湿を。

【改善策】
・バリア機能強化ケア
肌の水分保持に関わる細胞間脂質の主成分セラミドを補給。肌の水分保持力をあげ、バリア機能を整えることで、キメを整え毛穴目立ちを改善します。


■顎:ザラつきゾーン

顎:ザラつきゾーン
(C)Shuttestock.com

紫外線による角質肥厚、皮脂分泌の増加、日焼け止めの洗い流しなど、夏特有の原因により角栓を形成しやすいゾーン。白いポツポツが多発します。

【予防策】
・ターンオーバーを整える
角質ケアでターンオーバーを整え、皮脂の出口を確保し、つまりを防ぎます。
・角栓をつくらないUVケア
日焼け止めの洗い残しは角栓の原因に。日常では落としやすいUVアイテムを使いましょう。

【改善策】
・ピーリングでゆるやかにケア
毛抜きや剥がすシートパックで角栓を取り除く行為はNG。酸が配合されたピーリングは、毛穴の中の角栓を溶かす効果や皮脂を抑制する効果もあります。角栓は一気に取り去らず、酸のピーリングでゆるやかにケアを。


毛穴が出来ているゾーンを確認し、それぞれに合ったケア方法をしっかり行いましょう。いつもやっているケアが毛穴を招いていることもあるのでご注意を!

初出:Kireide

教えてくれたのは…本田えり医師

美容皮膚科タカミクリニック ニキビ外来、毛穴外来勤務。ニキビ・毛穴治療のエキスパート。スキンケア指導も含めた治療が人気。日本美容皮膚科学会、日本美容外科学会、日本形成外科学会所属。サーマクール認定医。

【学歴・経歴】
2001年 東海大学医学部医学科卒業
2005年 昭和大学 大学院 卒業
昭和大学旗の台病院、美容外科、美容皮膚科勤務を経て、
2014年 タカミクリニック 勤務

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